ダイエット やり方

コラム

【徹底解説】初心者でも確実に痩せるためのダイエットのやり方とは?

こんな方は読んでください!

  • ダイエットを始めたいけど、どんなやり方があるか分からない
  • ダイエットを始めたとしても、成功できるか心配
  • リバウンドはしたくないからダイエットの正しいやり方が知りたい

このような方におすすめの記事になっています。

ダイエット初心者の多くの方は、当然このような感情を抱くと思います。(実際に私も思っていました。)

ですが、ダイエットは結論から言ってしまうと、正しいやり方を実践すれば誰でも痩せることができます。

また、ダイエットを始めようと考える方には、

・今まで着れていた服が着れなくなってきた
・結婚式や同窓会などのイベントに向けて体を引き締めたい
・ダイエットに成功して好きな人に告白したい

など、少なからず必ず動機はあるはずです。

これらの動機は、ダイエット成功のためのモチベーションとして非常に大切なものです。

 

この記事では、

・そもそもなぜ太ってしまうのか
・ダイエットのやり方はなにがあるのか
・ダイエットを成功させるコツはあるのか

についてお伝えします。

太ってしまう原因とは?

そもそもなぜ太ってしまうのか、まずは原因を知ることが大切です。

この章では、日常生活で考えられる主な原因を見ていきましょう。

原因1.食生活の乱れ

食生活の乱れは太ってしまう原因で、特に食事のほとんどを外食で済ませているパターンがあてはまります。

外食(加工食品)は、高カロリーかつ塩分過多なメニューが多く、また、そのほとんどに添加物が使用されているため、体に内臓脂肪や皮下脂肪を増やしてしまいます。

加工食品と肥満の関係について、実際にアメリカ政府が行った実験結果があります。

実験

<前提>
アメリカ政府が臨床試験で、健康体のボランティア20人を集めて1カ月、国立衛生研究所(NIH)メタボ臨床研究棟に収容した。片方は加工食品の食事グループ、もう片方は非加工食品の食事グループの2グループに分けて体の変化を観測した。

<朝食の一例>
加工食品:パンケーキ、ソーセージ、ハッシュブラウン
非加工食品:ブルーベリー、生ナッツ、オートミールのおかゆ

<結果>
・前半2週間を加工食品で生活したグループ
→2週間後、体脂肪がつき、約1ポンド(454g)体重が増加

・前半2週間を非加工食品で生活したグループ
→2週間後、体脂肪が落ち、約1ポンド(454g)体重が減少

引用元

以上の結果を見ても、加工食品のグループの方が体脂肪と体重が増えていることがわかります。

仕事等で忙しくなるとついつい外食やコンビニ等で済ませがちになってしまいますよね。ですが、食事のほとんどを外食に頼ってしまうと太ってしまうのです。

頑張って自炊しよう!!

原因2.ストレス

ストレスは状態が続いてしまうと太ってしまいます。

ストレスを感じると、体内に「コルチゾール」というストレスホルモンが分泌されます。

それにより、食欲を抑制する働きを持つ「セロトニン」というホルモンが減ってしまうため、食欲が増進され過食の原因になってしまいます。

また、「コルチゾール」は筋肉を作るために必要な成長ホルモンの分泌を抑制してしまい、結果的に筋肉が作れずに基礎代謝も低下し太りやすい体になってしまいます。

ストレス状態は感じ方に個人差がありますが、よく考えられる例を挙げてみます。

よく考えられる例

・家族・友人・職場等の人間関係の悩み
・仕事でプレッシャーがかかる場面が多い
・新たな環境による生活リズムの変化
・食事、睡眠、性欲の人間の3大欲求の不足
・極端なダイエット方法を取り入れる

これらはあくまで一例ですが、他にも様々な要因が考えられます。

ストレスが溜まり、やけ食いをしてしまった人もいると思いますが、この状態が無意識に続いている時は危険なサインです。

ストレス状態が続くと肥満の原因になるのだ!

原因3.運動不足

運動不足は太ってしまう原因の一つです。

運動不足だと、摂取カロリーが消費カロリーを上回ってしまうため、消費しきれなかったカロリー分が脂肪として蓄積されてしまいます。

また、筋肉もどんどん落ちていくので、基礎代謝も下がり太りやすい体になってしまいます。

運動不足になりがちの人の例をいくつか挙げてみます。

運動不足になりがちの人の例

・仕事中心のスケジュールで運動できていない
・休日は寝ていることが多い
・日常での運動量が少ない

私も過去に、食事は量も質も気にせず好きなようにとっていたのに対して運動量が圧倒的に少なく、みるみると太ってしまった経験
があります。

やはり、運動不足は太ってしまう原因となってしまいます。

原因4.睡眠不足

睡眠不足は太ってしまう原因の一つです。

人間の体内には、食欲を抑制するホルモンの「レプチン」と、食欲を増進させるホルモンの「グレリン」があります。

睡眠不足になると、これらのホルモンバランスが乱れてしまいます。睡眠不足は食欲を増進させるホルモンの「グレリン」を多く分泌させてしまうのです。

睡眠時間と食欲ホルモンに関して、以下のデータがあります。

(引用元

・睡眠時間が長い(レプチンの値が高い)
→食欲を抑制してくれる

・睡眠時間が短い(グレリンの値が高い)
→食欲を増進させてしまう

以上のことがわかります。

また、睡眠不足は倦怠感を感じやすく、活動意欲も乏しくなってしまいます。

睡眠不足の翌日はやる気が起きなかったり、常に眠気に襲われて集中力がないといった経験はあると思います。

運動不足とも関連するのですが、睡眠不足は1日を通して運動量を少なくしてしまい、結果的に消費カロリー量も減ってしまいます。

睡眠不足も太ってしまう原因となってしまうのです。

 

ダイエットのやり方は何がある?

先程の章では、太ってしまう原因を見てきました。次は実際のやり方を見ていきましょう。

この章では、ダイエット法を紹介していきます。

1.低糖質の食材に置き換える

1つ目に「低糖質の食材に置き換える」です。

炭水化物は人間の体や脳に必要なエネルギー源ですが、糖質を多く含んでいるため必要以上に摂取すると、皮下脂肪や内臓脂肪として蓄積されてしまいます。

シンプルに炭水化物の量を減らせばダイエット効果は現れます

ですが、糖質の質を変えるだけでも、糖質量やカロリーを抑えることができるので、結果的に、血糖値の急上昇を抑えることができ、中性脂肪や体脂肪を分解する効果があります。

つまりは、食事改善でのダイエット効果が見込める方法です。

食事改善のやり方

・食事回数や食事量を極端に減らす必要はない
・日々の食事における糖質を低糖質のものに変える

置き換え食材一覧

置き換える食材を紹介します。

それぞれ各食材の画像と100gあたりの糖質量(g)、カロリー(kcal)を表示します。

白米(77g,168kcal)→玄米(65g,165kcal)

※100gあたりの糖質量(g)、カロリー(kcal)を表示しています。

食パン(69g,264kcal)→全粒粉パン(57g,247kcal)

※100gあたりの糖質量(g)、カロリー(kcal)を表示しています。

食パン

全粒粉パン

スパゲッティ(69g,264kcal)→全粒粉スパゲッティ(57g,247kcal)

※100gあたりの糖質量(g)、カロリー(kcal)を表示しています。

パスタ

全粒粉パスタ

春雨(85g,351kcal)→しらたき(0.1g,6kcal)

※100gあたりの糖質量(g)、カロリー(kcal)を表示しています。

はるさめ

しらたき

牛乳(5g,67kcal)→アーモンドミルク(0.5g,62kcal)

※100gあたりの糖質量(g)、カロリー(kcal)を表示しています。

牛乳

アーモンドミルク

小麦粉(73g,368kcal)→おからパウダー(9g,421kcal)

※100gあたりの糖質量(g)、カロリー(kcal)を表示しています。

小麦粉

おからパウダー

ダイエット成功者からのアドバイス

食事改善の注意点

・食事量が増えないように気をつける
・1回の食事でドカ食いしないように気をつける
・炭水化物量を極端に減らさない

こんな人におすすめ

・できるだけ食事改善でダイエットしたい人
・食材選びに気を遣える人
・手軽なダイエット法から始めたい人
・運動時間があまり確保できない人

こんな人は向いてない

・買い物で気を遣いたくない
・できるだけ普段の食事を変えたくない人
・食事管理が苦手な人

低糖質の食材に置き換える方法は、誰でもすぐに始められるので、何から始めようか迷った時には特におすすめです。

また、炭水化物を減らすのは我慢できない方にも最適な方法です。

食事量は変えずに食材を置き換えるだけなので、ストレスがないのもメリットです。

最近のコンビニやスーパーでも低糖質食材が置いてあるのもよく目にしますし、コンビニによっては独自の低糖質食を売りにしているところもあります。

しかし、食材探しが面倒な人や、低糖質食材が味気ないと感じてしまう方は向いていません。

まずは2週間~1か月間やってみよう!

2.タンパク質が高い食材を使う

タンパク質をしっかり摂取することで、筋肉はつきやすく落ちにくくなります。

シンプルに摂取カロリーを減らす方法でも体重は落ちますが、同時に筋肉量も落ちてしまうので見た目のハリは無くなってしまいます。

また、タンパク質は筋肉のほか、髪や爪、皮膚、血液を生成する役割も持っています。タンパク質を摂ることはダイエットにはもちろん効果的ですが、日頃の生活においても重要な役割を持っています。

タンパク質が高い食材を使う方法

・タンパク質が高い食材をレシピに取り入れる
・主な分類は、肉・魚・卵・乳・大豆が中心

高タンパク質な食材一覧

高タンパクな食材一覧を紹介します。

買い物の際に参考にしてくださいね。

・卵黄(17g)
・ゆで卵(13g)
・鶏の胸肉(23g)
・鮭(22g)
・マグロ(26g)
・いくら(33g)
・納豆(17g)
・木綿豆腐(7g)
・油揚げ(19g)
・生ハム(24g)
・ローストビーフ(22g)
・パルメザンチーズ(44g)
・脱脂粉乳(34g)

※100gあたりのタンパク質量

ダイエット成功者からのアドバイス

注意点

・タンパク質の過剰摂取で栄養バランスが偏らないようにする
・食べ過ぎでカロリー過多にならないようにする

こんな人におすすめ

・普段から料理をして料理好きな人
・ダイエットに運動を取り入れている人

こんな人は向いてない

・毎回レシピを考えるのが面倒な人
・食事管理が苦手な人

このダイエット法は、有酸素運動や筋トレなどの運動を取り入れている人に特におすすめです。

筋肉量を上げるためには、「とりあえずタンパク質」といわれるくらい運動とタンパク質の組み合わせは重要です。

多くの人が、運動や筋トレ後に高タンパクなプロテインを飲んでいるのもここからきています。

また、これらの食材を使って様々な料理を作ることができるので、料理好きな方にもおすすめです。

しかし、普段料理をせずレシピを考えるのが面倒な人には向いていません。

まずは2週間~1ヶ月間やってみよう!

3.16時間断食する(睡眠時間含む)

このダイエット法は、最近話題にもなっている青木厚さんの『「空腹」こそ最強のクスリ』という著書の内容です。

著者は、空腹時間を作ることで脂肪の分解や血液の改善を促す役割があると説明しています。

また、1日3食についても言及していて、1日3食は結果的に1日に必要なカロリー数を超えてしまい、内臓が十分な休みを取ることができずに体を弱くさせるとも説明しています。空腹力を上げて内臓を活性化させる効果もあります。

 

16時間断食の方法

・最後に食事を取った時間から次の食事の時間までに16時間空ける
・ルールは「睡眠時間+空腹時間=16時間」のみ
・空腹時間以外は基本的に何を食べてもOK

断食スケジュールの参考

<1日目>
・朝・昼・夜は気にせず食事
・20時に食事完了→断食時間スタート
・22時に就寝

<2日目>
・6時に起床
・7時の朝食は食べない
・12時は気にせず食事→断食時間終了

メモ

・理想は毎日行うことだが、まずは週1回からでも始めてみる
・空腹時間の食事はナッツ類やプロテインなど、少ない量で栄養が取れるものはOK

ダイエット成功者からのアドバイス

16時間断食の注意点

・1回の食事でカロリーの過剰摂取にならないように気をつける
・空腹時間には炭水化物を取らないようにする

こんな人におすすめ

・毎日の生活がルーティン化している人
・空腹時間をうまく紛らわせることができる人

こんな人は向いてない

・どうしても空腹時間が耐えられない人
・1回の食事でドカ食いしてしまう人

16時間断食は、空腹時間を16時間作るだけなのでのルールなので比較的簡単にできます。

特別なにか準備するものもないのでコストもかからないですし、食事内容も気にすることないので強いストレスも感じにくいです。

実際にやってみましたが案外いけました。(笑)

また、空腹時の体は脂肪燃焼が活発に行われているので、ダイエットには最適なツールであることは確かです。

しかし、空腹がどうしても耐えられない人には苦痛を感じるかもしれません。

まずは1週間だけでもやってみよう!
継続できそうなら1ヶ月間やってみよう!

4.ウォーキング

ウォーキングは全身を使う有酸素運動の分類に入るので、軽いウォーキングでも脂肪燃焼や血流促進の効果が得られます。

ジョギングやランニングなどに比べると負荷は軽いですが、ウォーキングでは下半身の大きな筋肉を使うため、基礎代謝も向上して痩せやすい体に繋がります。

ウォーキングの手順

1.背筋を伸ばし胸を張って視線は前にする
2.足はかかとから着地、踏み出すときは親指に力を入れて地面を蹴る
3.早歩きを心がける
4.両肘は約90度、腕は前に振らず後ろに振る

メモ

・1日合計5〜10km、無理のない程度に行う
・歩く時間は30分〜1時間程度
・できれば午前中がおすすめだが、継続できれば夕方か夜でもOK

ダイエット成功者からのアドバイス

ウォーキングの注意点

・始めから長時間行ったり、長い距離で行わない
・正しいフォームを意識する

こんな人におすすめ

・散歩が好きな人
・激しい運動が苦手な人

こんな人は向いてない

・ダイエットに即効性を求めている人
・継続力にあまり自信がない人

ウォーキングは、比較的負荷が軽いものになるので、特に女性の方や30代、40代の方が有酸素運動を始める際にはおすすめです。

また、家の近所などでもできるため特別ジムに行く必要もないですし、日ごとにウォーキングコースを変えることもできます。好きな音楽やラジオを聴きながらリフレッシュして行える点もメリットです。

デメリットとしては、他のトレーニングに比べても負荷が軽い運動のため、ダイエットの即効性は感じにくいところです。

まずは1ヶ月間継続して頑張ってみよう!
雨の日は休んでOK!

5.縄跳び

縄跳びも全身を使う立派な有酸素運動ですので、得られる効果としては基本的にウォーキングと同じです。

違いとしては、ウォーキングよりも負荷がかかるため、短時間の運動でも効果が現れることです。

縄跳びをすることでウォーキングやジョギングの1.3倍〜2倍もの脂肪燃焼効果があるともいわれています。

縄跳びの手順

1.縄跳びを1本用意して、10分〜20分程度、前跳びを行う
2.1分間60回程度を2分間継続して330秒休憩する、これを目安に3〜5セット行う

メモ

・顎は引いて、目線は正面をキープする

ダイエット成功者からのアドバイス

ウォーキングの注意点

・最初は自分のできる時間と回数をこなす
・必ずインターバル休憩をとりながら行う

こんな人におすすめ

・1日10分程度でできるダイエットを取り入れたい人
・ウォーキングより負荷をかけたい人

こんな人は向いてない

・ウォーキング程度の有酸素運動で十分な人
・縄跳びがあまり得意ではない人

縄跳びは、縄が1本あればすぐに始められるのでかなりお手軽です。縄跳びを跳ぶだけというシンプルな方法ですし、ウォーキングよりも効果のある有酸素運動なのもメリットです。

また、縄跳びといえば小学校を思い出すという人も多いのではないでしょうか?若返った気分で行える点や、飛び方も多いので楽しくできる点もメリットです。

しかし、スタミナが必要にはなってくるので、バテを感じてもメニューをやりきることが重要にはなってきます。

1週間~2週間頑張ってみよう‼

6.筋力トレーニング

ダイエットに筋トレを取り入れることで、基礎代謝の向上はもちろん、メリハリのある体型づくりにも効果的です。

筋トレ単体で見ると、ウォーキングなどとは違う無酸素運動なので直接的な脂肪燃焼効果はありませんが、筋肉量が増えることによって基礎代謝がアップし、痩せやすい体になります。

筋肉をつけることで体も引き締まりますし、種目によっては気になる部分を鍛えることもできるので部分痩せにも繋がります。

筋トレメニューの中からメインの3種目を紹介します。

筋トレ種目名

・スクワット
・プッシュアップ(腕立て伏せ)
・シットアップ(腹筋)

それぞれ手順と共通のポイントの紹介を行います。

スクワットの手順

1.足は肩幅よりやや広く、つま先もやや外側に開く
2.胸を張って体は真っ直ぐにする
3.太ももは床と平行になる程度まで下げる
4.お尻は後ろに突き出すイメージ

プッシュアップの手順

1.両手は肩幅よりやや広めに、肩の真下にくるように床につける
2.体を真っ直ぐに保ち、胸を張った状態で肘を曲げる
3.肘が90°になるくらいまで体をゆっくり下ろす
4.肘を伸ばし始めの位置まで戻る

シットアップの手順

1.膝を軽く曲げて足をついて床に座る
2.あごを引いて猫背の姿勢をとり、両手は胸の前にクロスする
3.肩甲骨が床につかないようにして背中をゆっくり下ろす
4.あごを引いて猫背のまま、始めの位置まで戻る

 

共通のポイント

・動作は必ずゆっくり行う
・力が入るときに息を吸って、動作を戻しながら息を吐く
・正しいフォームを身につける

ゆっくり丁寧にやるのがいいぞ!

ダイエット成功者からのアドバイス

筋トレの注意点

・始めから回数を無理して行わない
・早い動作で行わない
・フォームが乱れたら修正する

こんな人におすすめ

・短時間でできるダイエットを取り入れたい人
・有酸素運動よりは筋トレのほうが好きな人
・家の中でできる方法を取り入れたい人

こんな人は向いてない

・負荷がかかるトレーニングはしたくない人
・筋トレを続ける自信がない人

筋トレは、体により負荷をかけて行うので、ウォーキングやジョギングなどと比べると即効性があります。

始めに正しいフォームさえ身につけて慣れてしまえば、後はより負荷を加えることで効果も出やすくなります。

また、確実に筋肉もつくので基礎代謝アップに繋がり、無駄な体脂肪も落とすことができます。

特別道具も必要ないため、すぐに家の空いてるスペースで行えたり、トレーニングに時間もあまり割かないためメリットは多いです。

しかし、筋トレが苦手で続かない人にとっては苦痛かもしれません。

まずは2週間!!!!

ダイエット成功のための7つコツとは?

この章では、ダイエット成功のための7つのコツについて紹介します。

成功のための7つのコツ

・夜遅くの食事を控える
・無茶なダイエットでストレスを溜めない
・日常生活で運動量を増やす
・睡眠の質を上げる
・達成できる目標設定を行う
・日々のダイエットを公言する
・ダイエットのメンターを作る

それぞれ詳しく解説していきます。

夜遅くの食事を控える

1つ目は、夜遅くの食事はなるべく控えることです。

夜遅くの食事、特にPM22:00〜AM2:00の時間帯は、1日の中でも最も摂取カロリーが脂肪になりやすい時間帯に当たります。

人間の体内には、「BMAL1(ビーマルワン)」という脂肪を溜め込む働きを持つタンパク質があります。これは時間帯によって増減し、昼は最も少なく夜になるにつれて増えていっています。

「BMAL1」の増減に関するデータがあります。

(引用元)

グラフを見ても、「BMAL1」の量は昼の時間帯は減っていくのに対し、夜の時間帯はだんだんと増えていることがわかります。

仮に昼と夜で同じものを食べたとしても、夜の食事は圧倒的に太りやすくなってしまいます。

ダイエット中の夜遅くの食事はなるべく控えるようにしてください。

無茶なダイエットでストレスを溜めない

2つ目は無茶なダイエットでストレスを溜めないようにすることです。

極端な方法で行ったり始めから無理なペースで行うことは、必ずストレスが溜まりダイエット挫折しやすいです。

例えば、炭水化物を極端に0にしたり、最初から体に大きな負担をかけるトレーニングメニューなどです。

最初のうちは気持ちで頑張れますが、体に無理をさせているのは事実です。結果、時間が経つと段々ストレスが溜まっていき、せっかくのダイエットが苦痛になってしまいます。

私も、炭水化物を0にして過ごした経験がありますが、3日目にはすでにストレスが溜まり、4日目にはドカ食いしてしまいました。

「早く痩せたい」と焦る気持ちもあるかもしれませんが、無理せずに自分のペースで進めていきましょう。

しっかり継続できるものを選んでストレスなくダイエットに取り組もう!

日常生活で運動量を増やす

3つ目は日常生活で運動量を増やすことです。

日常の習慣を少し工夫して、運動量が増やすことでカロリー消費にも繋がります。

では、具体的にどうすれば運動量が増やせるのかを紹介します。

運動量を増やす方法

・エスカレーターやエレベーターではなく階段を使う
・一駅分の公共交通機関を使わずに歩く
・車や電車通勤を自転車通勤に変える
・部屋の掃除をこまめに行う
・買いだめせずに買い物を毎日して歩く時間を増やす

日常生活で運動量を増やすことで確実に効果はあるのでできる範囲で行うようにしてください。

私はエレベータを階段に変えたよ!

睡眠の質を上げる

4つ目は睡眠の質を上げることです。

睡眠中は脂肪を分解する成長ホルモンの分泌が行われていますが、特に眠りについてから3時間は成長ホルモンの分泌量が多いです。

これをうまく利用するためには、睡眠時間を確保することも重要なのと同時に、寝つきをよくするための睡眠の質を上げることも重要です。

睡眠の質を上げるポイント

・就寝1〜2時間前にお風呂(なるべく40度程度の湯船に浸かる)を済ます
・就寝前にはカフェインを避ける
・なるべく23時までに就寝する
・就寝前にスマホやテレビを見ない
・休日も同じ時間に起床する

以上のポイントを踏まえて、睡眠の質を上げることを意識してください。

6~7時間は寝ようね!

達成できる目標設定をする

5つ目は達成できる目標設定することです。

目標のハードルを上げすぎてしまうと、達成できなかった時のショックで挫折の恐れがありますし、目標も達成できないので成功体験を得ることもできません。

例えば、1ヶ月で10〜15kg落とすと目標を立てたとします。これを達成できた人の前例を探すと見つかるかもしれませんが、ダイエットには個人差もありますし、自身に置き換えた時の再現性を考えると可能性は低いです。

まずは 1ヶ月で3〜5kg落とすといった、スモールステップで達成できる目標を立てることが重要です。

達成できたら、次の目標はまたスモールゴールを設定するという繰り返しです。目標達成の成功体験を得ることができれば、必ず今後の自信にも繋がります。

ダイエットのモチベーションを保つためにも、達成できる目標設定をしてください。

最終的な大きなゴールとその手前にあるスモールゴールを設定しようね!

日々の行動を公言する

6つ目は日々の行動を公言することです。

公言することで周りの人も認知し、自分を奮い立たせることができるからです。

例えば、Twitterで朝一番に毎日の行動予定をツイートしたり、Instagramで食事の写真やトレーニング風景などのリアルな状況を投稿するなどです。

また、SNSだけではなく家族や友人などの身近な人に目標を宣言することも一つです。周りの人に自分の行動を認知させ、公言したからには結果を出したいというマインドが生まれます。

手法は様々ですが、公言をすることもダイエットのモチベーションを保つための一つの手です。

23才女性

私は目標や日報を報告する人が集まるオンラインサロンに入っていました。同じ目標に向かう仲間ができるのでモチベーションUPになりました。

27才男性

僕は、Twitterで毎日朝に今日行うことを電車でツイートしていました。応援してくれる人も多いのでとてもおすすめです。

ダイエットのメンターを作る

7つ目はダイエットのメンターを作ることです。

ダイエットの相談にいつでも乗ってくれる人やサポートしてくれる人が居れば、ダイエット成功への近道になります。

色々な本や記事、動画などを見たけどなにかイメージが沸かなかったり、実践してみたけど効果が現れないなどと感じている方、ダイエットを絶対成功させたい方は特におすすめです。

メンターがついてくれることによって、今まで気づかなかった原因を知れたり、ダイエット中の生活面を個人に合わせてサポートしてくれます。また、疑問に思ったことに対してすぐに答えてくれる点もメリットの一つです。

実際に私にもダイエットのメンターがいます。成功した後でも仲良くさせて頂いてます。

ダイエットを必ず成功させたいと考えている方は、メンターを作ってサポートを受けてみることはおすすめです。

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まとめ

この記事では太ってしまう原因やダイエットのやり方、ダイエット成功のコツを見ていきました。

ダイエットを成功させる上で重要なのは、自分を知ることです。

まずは、自分が太ってしまっていた原因を知り、自分に合ったやり方を見つけていくことが重要です。

その上でダイエットのコツも参考にしてみてください。

また、ダイエットに不安を感じている人や、ダイエットのメンターを見つけたい方は、『Rise Aid Diet』のサービスも活用してみてください

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